活動紹介〜炭づくりは山づくりから

ウバメガシ

大月町の貴重な資源であるウバメガシ。
未来もずっとこの製炭業が続くように、苗木を育て、そしてその苗木をまた山へ還す取り組みを続けています。

取り組みを紹介いただきました

高知県大月町公式Channelの住民インタビューを受け、いろいろお話をさせていただきました。

高知県木の文化賞を受賞しました

ウバメガシを後世に残す山づくりの取り組みや植樹活動、またそれが高校生たちにとっての教育の場となっていることらが評価され、高知県の『木の文化賞』を受賞いたしました。
賞をいただいたことで、この取り組みが高知県全体に波及していくことを願っております。(2020.03)

高知県 『木の文化賞』について
私たちの取り組みへの評価はこちら〜「木の文化を実線している人達の部」

高知県木の文化賞受賞

 

高知新聞に掲載

高知新聞掲載記事備長炭組合のメンバーが高知新聞の取材を受け、その記事が掲載されました。
私たちがやっていることは地道な作業ではありますが、種をまかないことには何も生まれません。これからも将来を考えた山づくり、メンバーでチカラを合わせ真剣に取り組んで参ります。(2020.01)
*記事をクリックで拡大表示します

 

 

 

 

植樹祭(里山への植栽事業)を2012年より毎年開催しています

各関係団体、幡多農業高校の生徒さんや先生のご参加・ご協力をいただき、毎年里山への植栽事業としてウバメガシの苗木を大切に植栽しています。

植樹祭1植樹祭2植樹祭3 植樹祭4 植樹祭5 植樹祭5

ウバメガシの苗木づくり「どんぐりを拾って→苗木に育て→山に戻す」

山を歩いてはドングリを拾います。そのドングリを発芽させて、苗木に育てます。そしてまた、その苗木を山へ戻します。全ては大月町の未来のために。

苗木づくり1苗木づくり2

ウバメガシの苗木を育てるための育苗場を作っています。

苗場づくり1 苗場づくり2 森林技術センターと幡多林業事務所の方から指導を受けながら苗木をつくっています。苗場づくり3 苗場づくり4

苗木から地植えへ。畑での育成も順調です。

ウバメガシの山づくり

春先に伐った木から、新しい芽が順調に伸びています。こうして山は新しく育っていきます。
関係団体のみなさんと山へ入り、調査や検討会も行っています。

山づくり1山づくり2山づくり3 山づくり4

大月町の小学生の製炭学習、体験学習を開催しています

未来を担う子ども達に、備長炭ができるまでのお話や炭窯での体験学習を通して、製炭業について知ってもらえる取り組みを行っています。

体験学習1体験学習2限られた資源を大切にする取り組みなどについてもお話しています。

体験学習3 体験学習4